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再び 宝塚花組観劇

2005.06.15 (Wed)

昨日は、宝くじ抽選会貸切公演を観に行ってきました。
初めて宝くじの抽選会を生で見たのですが・・・
いつもの東宝劇場が、すごく不思議な空間になっていて、いつもと全然違う劇場になっていました。
司会の方も、無理矢理(?)宝塚にかけて話をしてみたり、面白かったです(笑)。

さて。公演の感想を・・・

お芝居なのですが、前回よりもより深いところまで観ることができたんじゃないかと思います
でもですね~これって、宝塚を初めて観る人とか、そういう人にとってはどうなんでしょうね~。
人の顔を覚えるので精一杯になってしまうんじゃない?なんて思っちゃいました。
確かにオサちゃんやふーちゃん、樹里ちゃんなど、一人一人の人生を見ると楽しいかもしれないですけどね・・・
盛りだくさんすぎちゃったんでしょうね。
あと、細かいところに伏線を張りすぎなのでは・・・?
一回観ただけじゃそこまで観れないです。
うぅぅ~~ん
このお芝居って、何度も何度も観ると、どんどん感じ方が変わるのかな~。
機会があったら、また観たいな~と思いました。
(でも、機会はなさそうですけどね。ははは

ショーは、手拍子をガンガンしていたら、もう手が痛くなっちゃって、大変でした~。
筋肉痛にならなければいいけど、なんて思ったけど、それは大丈夫でしたね~(って、当たり前か)。
オサちゃんや樹里ちゃんのアドリブも「宝くじ」に関するもので、すっごく楽しかったです
私的ツボは、最初のオープニングのふーちゃん&まっつ&みわっちの三人
手を差し伸べた時に、ふーちゃんに振られたほうが残念そうな素振りをするのですが、その姿がとっても可愛いの


そうそう。コニちゃんは昨日もはまっこへ行ってもらったんですけどね。
はまっこは5時半まで。
家には6時少し前には帰ってきちゃうのよね。
私は劇場から頑張って帰っても、6時になっちゃうの。
なので、いなかったら鍵を持たせたので、自分で家に入って待っててね、と言っておいたの。
遅くても6時半までには帰ってくるから・・・と言って。
ところがさ~私ったら、地元の駅について、予定のバスに乗り遅れちゃって
次のバスで、慌てて帰ったんですけどね~・・・
はぁはぁ言いながら玄関を開けて「遅くなってごめんね~」と言ったら「大丈夫だよ。まだ6時29分だから」と余裕な顔して待っててくれました。
ふぅ~ギリギリセーフだったのね
子どもとの約束は絶対に守ろうと思ってるんだけど・・・あと2分くらい遅くに帰ってきたら、コニちゃんに何て言われたんだろう・・(爆)
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09:01  |  舞台・映画・TV  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

Comment

火曜日のお昼、食堂に行ったらTVがついていて、宝くじの抽選会やってました。

あ~、東京宝塚劇場だ~と思わず、魅入ってしまいました。

そのとき、ちょうど1等のルーレットを回していたので、周囲の人は、私が宝くじの当選番号を気にしているんだと思っただろうな。買ってないって!

で、本題に。表版と裏版、両方読ませていただきましたわ。やっぱり、つかめなかったご様子ですね(笑)。

荻田先生のお芝居って、意外と小劇場系のものをご覧になられる方の方が、逆に入りやすいんじゃないかと思います。

とはいうものの、もう少し、誰がみても掴みどころあるように作ろうよ、オギ~。(役者さんのせいかもしれないけど。)

ところで、リュドヴィークは死んだのか?ってことですけど、「誰にもわからない」ってのが正解では?どうにでも解釈できるんでしょうね。

私はついこの間まで、『リュドは死んだ』と解釈してたんですよ。
だって、クリフォードに薔薇を渡すリュドは、「魂」に他ならないし、素直なれたんだし。

でも、そうすると、どうしても納得できないことがでてきちゃう。

オリガに「あなたの幸せはどこに?」と聞かれ、リュドは、「この世のどこにもない」って言っちゃうでしょ。だから天国に行っちゃうのかもとも思うのですが、でもね、なんか寂しすぎるの、それって。
『君の人生、これからだろうよ!』ってね。

ちゃんとイヴェットとも話し合ってないし。
話し合わなくても理解しあってるのかな~。
だったら、なおさら、やり直そうよ。とね。

で、よくよく考えてみると、「魂」になったリュドは、同じく三途の川をさ迷っている、しかも生きて帰るクリフォードと会っている、さらに、レオンはベルベル人の人たちと一緒に行っちゃうけど、リュドは最後は一人なのよね。
だから、あの時点では、幽体離脱状態なんじゃないのかしら。

なので、是非、是非リュドにはこの世でリベンジしてもらいたいという気になってきたんです。

シシィのように、60歳くらいまでこの世で頑張ってもらって、それでも『この世に幸せはない』っていうなら、とっとと、ベルベル人の天国へでも、白人の天国へでも行っちゃってください。
すみ |  2005.06.16(木) 01:04 | URL |  【編集】

すみさん、こんばんは~♪
ふふふ。買ってなくても宝塚関連だと、つい見ちゃいますよね~(笑)。

宝塚のお芝居は1時間半と短いじゃないですか。
もう少し・・・2時間くらいあると、なかなか面白い作品になるんじゃないかと思ったりするんですよね。
1時間半で無理矢理まとめちゃおうとするから、つまり過ぎちゃうんじゃないかな?
なので、バウ作品などの方が実は好きだったりします。でも、やっぱりショーが観たいですからね~。難しいです(笑)。

なるほど~すみさん、深い!!
私はそこまで舞台を観て思えなかった・・・
リュドヴィークは死んだかもしれないし、生きてるかもしれないし・・・で?って感じだったんですよね(爆)。
すみさんのコメントを読んでたら、また改めてこのお話を観たくなってきちゃった。
でも・・・あとはビデオかスカステさんだわ。
その時は私もまた違った解釈が出来るかしら。
楽しみ♪
miho |  2005.06.16(木) 21:03 | URL |  【編集】

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